パンに釘

 
 
 
趣味に偏った読書履歴/日常の与太話/気紛れでネウロ感想等々。ツッコミ大歓迎。 
 
 
 
 

ネウロ170話

冒頭の、大男に跨る弥子に何かものすごい萌えを感じた。

>前もって心を〜
のくだり、今回はたまたまジェニュインとの相性が良かったからじゃあ…というツッコミ。
噛み合いすぎだよおまえら。
ネウヤコ(ハト派)の自分としてはちょっともやもや〜んとしてみたり。
等々力さんのイメージ映像でちょっとほっとした。
え、殆ど抱きついてるに近いじゃねーか!萌え!

そして明かされたグリーンXの地下施設。
地下施設とか軍需企業とか…どんどんSF化してゆく。
こんな展開になるなんて連載初期からは全然想像してなかった。
さりげにジェニュインの語り口がリズミカル。スマートなネームだなあ。
松井先生はホント言葉選びのセンスある。
巨大水槽の中のサンプルの中で唯一不通の赤ん坊の造型のものがあるけど
成功体?二人目のサイとか。何て妄想。

>手垢の付いたその名前
って表現いいなあ。

どうやら強化されたサイがワカメ頭になっているのが地味にショックでした。
  21:10 | ネウロ | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

日記

色々ブログデザインいじってみるものの、最終的にはもとどおりに(笑)
テンプレート変えると改行がおかしくなるのがよく判った。

さーて、もうそろそろ夏休み終わりなわけですが、今年は私にとって今までで一番充実した夏でした。多分身内に不幸がなかったのが大きいと思う。ここ数年親戚が次々と亡くなったので、勿論気持ち的な部分もあるけど、親の実家に何日も滞在したり、家にいても親の代わりに家事をしなくちゃならなかったりで、自分のために100%時間を使えたのは今回が初めてでした。
やったことを書き出してみると、

7月
・免許合宿。MTで取ったけど、車買うならATがいい。
・大学の友人と秋葉原へ。メイド喫茶を楽しむ。
8月:殆ど帰省
・初のオフ会に参加。ものそい緊張した。
・中高時代の部活のOG会主催する。思い出話をしつつ、忘れかけた記憶を取り戻す。
・原美術館に行く。「アートスコープ2008」をみる。トイレットペーパーの立体切り絵が印象に残る。
・ネズミーシーに行く。水を被るアトラクションが多い。もっと色々食べたかった。
・夏コミ一般参加(1日目)。あつい。
・花より男子Fを母と見る。え、花男ってこんな話だっけ?
・色々買い物をする。やはり東京は良い。
・友人と遊ぶ。やはり(ry
・ポニョをみる。ヒロインは宗介のお母さんだと思います。

あー遊んだ遊んだ!
でもこうして60日近くも自由にできるのってもう後2回位しかないと思うと淋しいです。正直な話、こんなに休みが長くなくてもいいけれど、社会人になったら休みががくっと減るのはつらいんだろうなぁ、なんてこともOG会で先輩の話を聞いて思ってみたり。
とりあえず今は残りの休みをフル活用しなきゃだなー。
Genre : 日記  Theme : 日々のつれづれ
  20:40 | 日記 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

活字倶楽部2008年夏号

活字倶楽部 2008年 09月号 [雑誌]活字倶楽部 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/25)
不明

商品詳細を見る

かつくら買ったよー!

今回の特集は【少女小説】。
運タロは今回は流石に扱われないだろうと思っていたら一つだけカラーページに投稿が!
この方のイラスト超好きだ!
贅沢を言うなら、「思い出の名作たち」じゃなくて、その上の「新刊を楽しみにしています!」に
入れて欲しかったなあ。

特集で食指が動いたのは…『伯爵と妖精』。やっぱり自分はどうしても19世紀イギリスが好きらしい。
あとは挿絵がTHORES柴本の『オペラシリーズ』かなー。

あとBLって少女小説に入るんですね。初めて知りました。

今回は特に読みたいと思える本が少ない。趣味の本棚の綾辻行人『十角館の殺人』ぐらいか。
読み返して、見たい本がまた出て来次第リストアップする方向で。


line_b01_1.gifline_b01_1.gifline_b01_1.gif

そういえばTwitterはじめました。読了リストと簡単な感想はこちらに書いてます。
しっかしブクログ
の方はぜんぜん使いこなせてないなー(苦笑
  21:44 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

日記

久々にテンプレート変えてみた。8月になったら涼しげなのにしたい。

風のうわさで耳にしたのですが、黒執事、アニメの監督が「例のあの人」って聞きましたが本当なんでしょうか。
……うんまあわからないでもないよなあ。4巻のアレはどうみても「おすわり」です本当に(ry
もしそうなってもセバスチャンのマスカラ増量は勘弁して頂きたいものです。
  15:42 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

最近読んだ本

新世界より 上新世界より 上
(2008/01/24)
貴志 祐介

商品詳細を見る



うおおおおおお…面白かった!!!
もしかしたらここ数年で一番読み応えのある作品に出会えたかも。

今から約1000年後、まったく違う生態系が生まれ、人類が理性的に退化した世界が舞台で、人々は八丁標、という限られた町に住む。管理された環境の中でも、主人公の早季と同級生たちが自分たちの世界の成り立ちに興味を抱きはじめる所から物語は動き出す。

緻密に設定されて隙の無い世界観にまず圧倒されて、読んでいる間脳内でスゲースゲー!コールが渦巻いてました(笑)。特に1000年前の今の時代からこの舞台の人間たちがいかにして「呪」という超能力を持つようになったのか、そしてその管理のために変えられた生態系の歴史が面白かった。
というか、その1000年間の歴史も一つの本にできそうだよなあ。

この小説はもっと評価されるべき。単行本でたら買うー。



帝都物語〈12 大東亜篇〉 (角川文庫)


11巻の続き。太平洋戦争直後の満州が舞台。
加藤、ツンデレどころかデレデレじゃねーかっ!!加藤を中心に見るなら11巻→高橋版→本書の順で読むとかなり可哀想なことになるよなーとか思いながら読んでいた。そんな加藤萌え。
恐らく日本近代史に詳しい方は甘粕燃え!風水好きな人は薀蓄燃え!というような楽しみ方は相変わらずできると思います。
妖怪大戦争にも出ちゃってる加藤萌え!私はそんなスタンスで行きたいと思います。(どこへ

調べたら映画版のスタッフに、コンテ作画で樋口真嗣が居ました。
あー…なんとなく判る気がする…ジャンル的に…
  10:18 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
プロフィール
 

Author:よる
学生。

好き▼
・漫画
ジャンプ系。とりあえず今はネウロが読めればいいよとか
割とモーニングも守備範囲
・小説
基本はミステリ
福井晴敏ラヴ
聖書は運命のタロット
・音楽
鬼束ちひろ
The Corrs
Within temptation

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サーチ
 
にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 美術ブログへ
 
 
 
 
 
 
同盟
 
かつくら同盟図書館同盟
松井先生:脳噛ネウロ同盟
 
 
 
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
By FC2ブログ
 

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム