パンに釘

 
 
 
趣味に偏った読書履歴/日常の与太話/気紛れでネウロ感想等々。ツッコミ大歓迎。 
 
 
 
 

【読書】腐女子化する世界

腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)
(2006/10)
杉浦 由美子

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最近は「萌え」という動詞は女性の間でも普及してきている。異性のアイドルを見てドキドキする感覚。アニメのキャラクターを「かっこいい!」と思う感覚。女性の間で「萌え」が拡がり、オタクが増えている――この現象が「腐女子化」だ。なぜ、女性たちは自分への興味を失い、自分以外のものを追いかけ、「萌え」るようになったのか? 密かに、しかし確実に進行する女性のオタク化、その裏側をレポートし、「腐女子化」の理由を探っていく。



BLの存在を知って7年ほど経ちましたが、残念ながら私は未だその醍醐味を理解するに至っていません。
本書は一般人向けに腐女子の生態を説明しているのですが、非腐女子に比べて腐女子はリアj…じゃなかった、自分の現状に満足している傾向があるという分析は大変興味深かったです。
もっとも、腐女子も十人十色のようで、この作者の不女子論は賛否両論あるようですが。

Genre : 本・雑誌  Theme : 読んだ本の紹介
  20:49 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

ネウロアニメ 最終回 

これは『ネウロ』のアニメ化ではなくて、「『ネウロ』の皮を被った単純娯楽推理アニメ」
だと思えばなかなか、そこそこ面白かったのではないかと思います。
いっそ『魔法探偵脳噛ネロウ』(※1)ぐらいの勢いで。

茶々はさておき。ネウロアニメに関して賛否両論、色々あるようですが、私は寧ろ原作の方を
気にせず、アニメはアニメなりの見せ方をして欲しかった部分はあります。前にも述べたとおり、
弥子の事件をネウロが解いていない時点で主人公二人の関係は原作とは違う訳で、
折角原作をなぞってくれた台詞、演出に、アニメなりの流れからは違和感を感じた所もありました。

…とはいってもフォークロアな方向になったのには流石にたまげたけれも…
あのラストは一昔前のジュヴナイル映画みたいで、嫌いではないです。本当に驚いたけれども。
原作が終わっていない中、限りある時間、情報でそれなりに、纏まったストーリーができていて、
画の崩れも殆どなく、声優もそれなりに(あれ?)豪華とくれば、一つのアニメとしては成功と
言えるのではないでしょうか。

原作信者から言えば、アニメは全く別の形ではありますが、『ネウロ』の最後を見れたことに
意義があったと思います。(元々私は始まる前からどんな終わり方をするのかを一番楽しみに
していたので。)
まあ、魔界の扉云々は別にして、ラストのネウロと弥子の関係は予想していたものの一つだった
ので、それがアニメで見られたのは面白かった、と思います。

なんだかもう、ネット上では半分「なかったこと」にされているような風潮ですが(笑)、
アニメで原作に嵌ってくれた人がいるというのは嬉しかったです。これはアニメ化した最大の
メリットだと思います。是非、その方たちに原作の感想をお聞きしたい。
みんなネウロの鳥子…じゃなかった、虜になれば良いと思うよ!


以下、細かい突っ込み。総合。
□松井先生演技上手!そして中野氏(本物激似)まで…ホント仲良しだな!
□スリーズ構成時々脚本の人、ローレライの脚本の人だった……どうりで(ry
□ひぐっちゃんと叶絵は一体何のサービスだ
□鳥頭を前から見るとマヌケだと思いました。
□密かに魔界道具は高く評価してるよ!カラーリングが良かったと思う。特に妖謡魔ッ






あ、そうそう。私演出は時々好きなのがありました。
HALのラストの演出…あれは凄く好きだわ…。
蝉の鳴き声って誰でもノスタルジー誘われると思うんですよね。
相乗効果で泣けてくる。あのシーンだけは絶対に忘れない。




潜脳調査室って面白そうだなー攻殻っぽいなーっと思ったらやっぱり
士郎正宗が一枚噛んでおったよ。






※1:ネウロを良く知らない人による勘違い。おそらくムヒョと混ざってしまったものと考えられる。
  14:34 | ネウロ | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

【漫画】聖☆おにいさん1

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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モーニングに載っていた一部分を読んで気になったので買ってみた。

キリスト教の教祖、イエスと仏教の教祖、ブッダが東京の立川でアパートをシェアして
暮らしている(…)という設定で、プールに行ったり、遊園地でジェットコースターに乗ったり、
お祭りではしゃいだり…と色々地上バカンスを謳歌するというストーリー。

兎に角イエスとブッダの微笑ましいボケツッコミが堪らない。2人が天界人視点で地上のイベントを
楽しむ姿も面白いのだけど、あの宗教ネタがこんなギャグに…!という部分にも注目。

誰にでも楽しめる内容なので、おすすめの漫画は?と聞かれたら間違いなくコレ薦めたいと
思います。お坊さんもクリスチャンも星5つ!(アマゾンレビュー参照)

ちなみにこれ、立川のヴィレッジヴァンガードで買いました。(笑)


  15:54 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

【本】ザレゴトディクショナル

ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)
(2006/06/07)
西尾 維新

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玖渚がラスボスだと思ってた時期が私にもありました。


今更ザレゴトディクショナル。弟がいつの間にか持っていた。えらい。
戯言シリーズ中の登場人物や単語についての解説本。辞典を作者自身が作るのは珍しい。
因みにいーちゃんの本名は明かされません。(でもせめてX/Yについては…答えが欲しかったなー…)

以外、というのは失礼だけれども、書き手はこちらが思っている以上の計算で作品を作っているのが良くわかった。これはまた読み返さなきゃという気になる。

実家に一セットあるけど…こっちでも揃えようかなー。



Genre : 本・雑誌  Theme : 西尾維新
  15:18 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

【本】ミヒャエル・ゾーヴァの世界

ミヒャエル・ゾーヴァの世界ミヒャエル・ゾーヴァの世界
(2005/06/04)
ミヒャエル・ゾーヴァ

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柔らかなタッチの絵の中、不審な表情を向ける人の表紙に惹かれて手に取った。

このミヒャエル・ゾーヴァという人の作品は初めて見ました。
画面が広くて、一見普通の風景画?と思ってよくよく目を凝らすと、ぽつーんと面白いものがある。
豚が水上を走っていたりゴリラが少女を乗せた船をこいでいたり。

絵が凄く好みなので、この人の絵本も読んでみたい。
「数の悪魔」のエンツェンスベルガーとの「エスターハージ王子の冒険」は是非読まなくては。
  17:38 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

無題

移行準備中。
Genre : ブログ  Theme : つぶやき
  15:47 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:2 | Top
 
 
 
 

日記

20080307183921


試験が山も峠も越えたので一旦浮上だニャー。
あとレポートが一個残ってる上に週末は部屋の移動をするので忙しいことになりそうだニャー。





…地元の友人は2月からもう休みに突入しているそうで羨ましい限りです。
夏休み二回も来てんじゃねーよ!(笑)

  18:39 | 日記 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
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Author:よる
狭く深いオタク。

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ジャンプ系。とりあえず今はネウロが読めればいいよとか
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