パンに釘

 
 
 
趣味に偏った読書履歴/日常の与太話/気紛れでネウロ感想等々。ツッコミ大歓迎。 
 
 
 
 

活字倶楽部2008年夏号

活字倶楽部 2008年 09月号 [雑誌]活字倶楽部 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/25)
不明

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かつくら買ったよー!

今回の特集は【少女小説】。
運タロは今回は流石に扱われないだろうと思っていたら一つだけカラーページに投稿が!
この方のイラスト超好きだ!
贅沢を言うなら、「思い出の名作たち」じゃなくて、その上の「新刊を楽しみにしています!」に
入れて欲しかったなあ。

特集で食指が動いたのは…『伯爵と妖精』。やっぱり自分はどうしても19世紀イギリスが好きらしい。
あとは挿絵がTHORES柴本の『オペラシリーズ』かなー。

あとBLって少女小説に入るんですね。初めて知りました。

今回は特に読みたいと思える本が少ない。趣味の本棚の綾辻行人『十角館の殺人』ぐらいか。
読み返して、見たい本がまた出て来次第リストアップする方向で。


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そういえばTwitterはじめました。読了リストと簡単な感想はこちらに書いてます。
しっかしブクログ
の方はぜんぜん使いこなせてないなー(苦笑
  21:44 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

日記

久々にテンプレート変えてみた。8月になったら涼しげなのにしたい。

風のうわさで耳にしたのですが、黒執事、アニメの監督が「例のあの人」って聞きましたが本当なんでしょうか。
……うんまあわからないでもないよなあ。4巻のアレはどうみても「おすわり」です本当に(ry
もしそうなってもセバスチャンのマスカラ増量は勘弁して頂きたいものです。
  15:42 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

最近読んだ本

新世界より 上新世界より 上
(2008/01/24)
貴志 祐介

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うおおおおおお…面白かった!!!
もしかしたらここ数年で一番読み応えのある作品に出会えたかも。

今から約1000年後、まったく違う生態系が生まれ、人類が理性的に退化した世界が舞台で、人々は八丁標、という限られた町に住む。管理された環境の中でも、主人公の早季と同級生たちが自分たちの世界の成り立ちに興味を抱きはじめる所から物語は動き出す。

緻密に設定されて隙の無い世界観にまず圧倒されて、読んでいる間脳内でスゲースゲー!コールが渦巻いてました(笑)。特に1000年前の今の時代からこの舞台の人間たちがいかにして「呪」という超能力を持つようになったのか、そしてその管理のために変えられた生態系の歴史が面白かった。
というか、その1000年間の歴史も一つの本にできそうだよなあ。

この小説はもっと評価されるべき。単行本でたら買うー。



帝都物語〈12 大東亜篇〉 (角川文庫)


11巻の続き。太平洋戦争直後の満州が舞台。
加藤、ツンデレどころかデレデレじゃねーかっ!!加藤を中心に見るなら11巻→高橋版→本書の順で読むとかなり可哀想なことになるよなーとか思いながら読んでいた。そんな加藤萌え。
恐らく日本近代史に詳しい方は甘粕燃え!風水好きな人は薀蓄燃え!というような楽しみ方は相変わらずできると思います。
妖怪大戦争にも出ちゃってる加藤萌え!私はそんなスタンスで行きたいと思います。(どこへ

調べたら映画版のスタッフに、コンテ作画で樋口真嗣が居ました。
あー…なんとなく判る気がする…ジャンル的に…
  10:18 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

アニメの話

気になってたあの作品…黒執事魍魎の箱がついにアニメ化!!!!
MOON PHASE 雑記さんのこちらの記事より。

黒執事のアニメ化は時間の問題と思ってたけど…まさか今秋とは。
こんなに早くて大丈夫なのだろうか。いや、でもオリジナルストーリーが増えると思えばそれはそれで楽しみかも。次号のアニメディアに詳細が。

魍魎の箱のキャラデザ画像はこちら。キャラクター原案はCLAMPだそうで!
ホリックのオビにいつか京極がコメントを寄せていたから、なんとなく繋がりは判るんだけど、作中と設定が違う部分が多いかな?
例えば、聊かカッコよすぎる関口とか関口とか関(ry
敦子も三つ編みじゃないけど…かっ可愛いじゃないか。
あと榎木津はなんか打たれ弱そうだなあ(笑)

いやー、何はともあれ楽しみなアニメが増えて嬉しいです。
  17:51 | オタク | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 

帝都物語

帝都物語〈1 神霊篇〉 (角川文庫)


平将門の怨霊により帝都破壊を目論む魔人・加藤保憲と、明治末期から昭和73年まで約100年に亘る野望を阻止すべく立ち向う人々との長き攻防を描いた作品。シリーズ全10+2+1巻。


有憐堂でこの夏お勧めだそうで、『一度読み出すと止まらない1冊』とか帯が付いて置かれてたので再注目されているのかも。
この作品の魅力はなんといってもラスボスの加藤をはじめとする登場人物にある。
約100年間が舞台であったにも関わらず、一部のキャラクターは生き残ったり跡継ぎを作ったり、対加藤サイドの人間達の加藤に対する執念が強すぎる。時代が移ってゆく中で、その時代特有の様々な思惑が入り乱れて複雑化してゆくのも面白い。あっという間に読み終えてしまいました。
私としては鳴滝が明治の風景を再現しようとした9巻と、色気たっぷりな時代の恵子の11巻が好き。

まー、ラストは容易に予想できたものだから、エンターテイメントと言うよりはこういう小説が世に出る事に意味がある一種の儀式みたいな物なんじゃないかというのも正直な感想だったり。

あと土師金鳳のイメージがどうしてもテラになって困った(笑)


11巻を舞台にした高橋葉介版の漫画も読んでみた。
帝都物語 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)帝都物語 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)
(2008/01/24)
荒俣 宏高橋 葉介

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これは…なんというツンデレ加藤wwww
一番最後の台詞を読んでおもわず吹いちゃったことは内緒なんだぜ!
原作にも少しその兆候があるとはいえ…高橋先生は良いアレンジをして下さったものです本当に。
このギャップを楽しんでもらう為に、未読の方は是非原作→小説の順で読んでいただきたい。

魔美也くんもでるよ。
Genre : 小説・文学  Theme : 本の紹介
  21:05 |  | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
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Author:よる
狭く深いオタク。

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・漫画
ジャンプ系。とりあえず今はネウロが読めればいいよとか
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・音楽
鬼束ちひろ
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Within temptation

 
 
 
 
 
 
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